
私が生まれたとき、それが12月であったこともあり記念樹として祖父母が樅の木を植えてくれました。しかし幾度かの引っ越しや剪定のし過ぎなどがありましてちょっと残念な事になりました。最近ハウスメーカーさんのプロジェクトや環境問題への配慮、また市民の意識と好みのあり方として、新築時に庭に樹を植える場合が増えています。また、我が家のようにお子さんが生まれた記念に樹を植えることも多いでしょう。そうした樹が立派に育っているなら今年は本物の木を飾り付けてクリスマスツリーにしてみましょう。
モミや糸杉など樹の形が円錐に近い常緑樹ですとクリスマスツリーらしくて非常に良いです。電飾だけでなく、昼用にオーナメントやモールなども飾りたいですね。但し風が強い地域では飾りが飛ばないよう注意してください。電飾以外で飾り付けた樹を下からライトアップするのも綺麗ですよ。
松など常緑樹とはいえ形がクリスマスツリーっぽくならないものや、リンゴや杏や梅のようなバラ科の落葉樹、カエデやツバキやケヤキのような樹でも電飾を這わせて付ければ庭が華やかで大きな違和感はありません。このような樹ではクリスマスに拘らず一冬電飾を付けてお使いになっていても良いと思います。そうした電飾は点滅しない単色の物にしてください。
庭に樹の無い家ではクリスマスシーズンだけ鉢植えを用意したり、ポールに円錐状に電飾とロープを張った物を用意しても素敵ですよ。
クリスマスという機会に、少しずつ飾り付けの腕を磨きましょう。
飾り付けの定番アイテム、スノースプレーを使ってみませんか?
光を発する飾りについてです。
クリスマスと言えばやっぱり雪と緑と赤ですよね。
いよいよキラキラハウスの最終形態。
今年も期待してますよ。もちろんやりますよね。
クリスマスと言えばツリーも必要です。